妊婦のマイナートラブルのひとつにむくみがあります。特に、胎児がグンと大きくなってくる妊娠後期に多いようです。柴苓湯(サイレイトウ)は炎症を和らげ、水分循環をよくする漢方薬です。具体的には、胃腸炎などによる下痢や嘔吐、むくみ(浮腫)などに適応する漢方薬です。また、腎炎やネフローゼ、喘息や肝炎などアレルギーや免疫系がかかわる病気に、さらには不育症(習慣流産)や妊娠高血圧などの治療にも応用される漢方薬で...
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カロナールは妊娠・授乳中にも医師の指導により服用可能な解熱・鎮痛剤です。体温調節中枢に作用して、皮膚の血管を拡張し、体表からの熱の放散を増すこと、つまり汗を出すことによって熱を下げるお薬です。また痛みの感受性を低下させて、痛みの感覚をやわらげることによって、鎮痛効果を示すお薬です。 一般名:アセトアミノフェン私は偏頭痛持ちなので、頭痛薬なしではつらい状態でした。なので、5錠ぐらいは家にストックして...
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妊婦のマイナートラブルのひとつに便秘があります。一般的に便秘薬、整腸剤は妊婦が服用しても問題ないものが多いといわれています。とはいえ、やはり心配ですので、使用の際は産科で処方してもらうか、服用しようと思っている薬を医師に見てもらいましょう。私の場合はラキソベロンを処方していただきました。ラキソベロンは大腸の粘膜を刺激して、便通をよくするお薬です。<用法>通常成人、1日1回寝る前にコップ1杯〜1杯半程...
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貧血は妊婦のマイナートラブルの代表的な症状です。赤ちゃんへ送る血液、酸素のほか、羊水などママの体内の水分量が増えるため、相対的に鉄分が薄まってしまい、貧血になってしまいます。そんな貧血のお薬がフェロミアです。フェロミアは体の中に鉄分を補給し、貧血の治療に使用します。<副作用>フェロミアを飲んでいる時に便の色が黒くなることがあります。これは鉄分の色によるものですので、心配ありません。私の場合は初め錠...
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ソランタールは炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえるお薬です。熱を下げる作用もあります。ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。<副作用>鎮痛薬のなかでは副作用が少ないほうです。酸性の鎮痛薬にみられる重い胃腸障害はほとんどありません。私は流産の手術後に100mg 3回×4日分処方されました。...
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デルガニン錠は子宮収縮の促進ならびに子宮出血の予防及び治療の目的で胎盤娩出後,子宮復古不全,流産,人工妊娠中絶時等に使用します。<副作用>心筋梗塞,狭心症,冠動脈攣縮,房室ブロック他副作用国内(他副作用国内)発現部位等:頻度不明消化器:悪心・嘔吐,腹痛循環器:胸痛,胸部圧迫感,血圧上昇,血圧低下,頻脈,徐脈精神・神経系:頭痛,眠気,めまい,口渇,耳鳴,興奮私は流産の手術後に0.125mg 3回×4日分処方し...
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オフタルムK錠はカルバゾクロム、ビタミンK、ビタミンCの3種類の有効成分が配合されているお薬です。これらの作用にり、血管が強化され、また血液の凝固系がたかまります。毛細血管が弱くなって生じる出血に向くお薬です。<用法>通常成人、1回1〜2錠を1日2回経口服用<副作用>副作用はほとんどありません。私は1回目の妊娠中(流産しましたが)と2回目の妊娠中(切迫流産でしたが元気な娘を出産!!^^) 5週6日:4回×5...
「オフタルムK錠−出血を抑える薬−の続きを読む