胎児のおなかの横幅を表します。BPDやFL、APTDと一緒に測定することで胎児の推定体重を計算することができます。...
「TTD(腹部横径)の続きを読む
胎児のおなかの前後の長さです。BPD、FL、TTDと一緒に測定することで、胎児の推定体重を計算することができます。また、TTDとこのAPTDから胎児の腹部の発育チェックができます。...
「APTD(腹部前後径)の続きを読む
胎児の太ももの骨の長さをFLと表現します。大腿骨は太ももの付け根からひざまでの骨で、BPDとともに、胎児の成長の目安となります。...
「FL(大腿骨長)の続きを読む
胎児の頭の左右のいちばん大きいところの直径を測った数値です。12〜15週ごろは妊娠週数や予定日の算出のために使い、それ以降は胎児の発育チェックのために測定します。...
「BPD(児頭大横径)の続きを読む
妊娠初期、まだ胎芽が小さいうちは胎嚢の大きさを測定します。その胎嚢の大きさをGSと表現し、超音波検査の写真の横のほうに記載してあります。主に、正常に妊娠しているかどうか、のための測定ですので、この数値によって出産予定日の確定はしません。もう少し大きくなって胎芽自体の大きさを測定して出産予定日は確定されます。⇒頭殿長(CRL)胎嚢が子宮内にあり、心拍が確認できれば正常妊娠です。...
「GS(胎嚢の大きさ)の続きを読む
超音波検査によって子宮内の様子、赤ちゃんの様子を検査するときに使われる言葉で、超音波検査のときの写真の横のほうに記載してあったりします。赤ちゃんの頭からおしりまでの長さのことを言います。8〜11週ぐらいまでは赤ちゃんの大きさに個人差も少ないのでこの頃の赤ちゃんの大きさはかなり正確に測定できます。そのため、この頃のCRLによって妊娠週数を割り出し、出産予定日を確定します。...
「頭殿長(CRL)の続きを読む
ヒトの子宮は、厚い筋肉の壁でできた袋状の構造をしており、非妊娠時の大きさは上下に6〜8 cm程度、幅が4〜5 cm程度で、骨盤内に膣の上端とつながって存在する。子宮の上端部を子宮底、下部を子宮頸(部)と呼ぶ。子宮頸部はその下側では外子宮口を介して膣とつながり、子宮底の左右端は卵管とつながっている。受精卵が着床するのは子宮底の場合が多い。子宮壁の厚さは1〜2 cm程度で、子宮壁の内側の空間はつぶれており狭い。子宮...
「子宮の続きを読む